介護サービスは組み合わせて使えるって知っていますか?
- コラム
介護保険サービスは1つだけじゃない
介護保険で使えるサービスは実は30種類以上。
例:
・日中の見守り → デイサービス
・夜の安全確保 → 訪問介護
・医療のケア → 訪問看護
➡ 必要な部分だけ分担して助けてもらう仕組み
目的や困りごとに合わせて、自由に組み合わせ可能です。
組み合わせ利用のメリット
・“できること”を伸ばすケアが可能
・1つのサービスに頼るよりずっと効率的
・医療・リハビリ・生活支援を全てカバーできる
・家族の負担を大きく減らせる
・本人の生活の質(QOL)が上がる
よくある組み合わせ例
リハビリと入浴ケア在宅の見守りをバランスよく
⇩
デイサービス + 訪問介護 + 訪問看護
介護者の休息(レスパイト)と本人の外出機会の確保
⇩
ショートステイ + デイサービス
夜の不安対応と日中の機能維持
⇩
夜間巡回 + 通所リハビリ
サービス選びは「困りごと」から逆算
食事と入浴が大変 ➡ デイサービス
夜に何度も起きる ➡ 夜間訪問・ショートステイ
医療ケアが必要 ➡ 訪問看護
介護者が限界 ➡ ショートステイ・レスパイトケア
必要な支援をピンポイントで選択できるのが強み。
組み合わせの調整はケアマネがサポート
ケアプランの作成はケアマネが担当
月額限度額の範囲内で最適プランを提案
途中で変更もOK(状態が変わったらいつでも見直し)
➡ 困ったらまずケアマネに相談!
まとめ
💡 介護サービスは1つに絞る必要なし
💡 組み合わせることで生活の安心度が格段にUP
💡 家族が倒れる前に、支援を使うのが正解
一緒に“続けられる介護”を考えていきましょう。
