施設ごとに違う医療の受け入れ範囲
- コラム
よくある誤解
医療が必要になったら…
どの施設でも入れると思っていませんか?
実は施設ごとに“受け入れできる医療”は全く違います。
よくある勘違いは
介護施設なら医療も全部対応してくれる
入所後に状態が変わっても住み続けられる
でも、現実は違います。
医療対応には“施設ごとの限界”があります。
なぜ医療対応に差が出る?
理由は主に3つ
① 医師が常駐しているか
② 看護師の配置時間
(24時間か、日中のみか)
③ 協力医療機関との連携体制
これによって、対応できる医療行為が大きく変わります。
医療ニーズ別・確認ポイント
〇入所前に必ず確認したいこと
✔ 看護師は何時〜何時でいる?
✔ 夜間・緊急時はどう対応する?
✔ 医療行為は誰が行う?
✔ 状態が悪化した場合、退去になる?
「今」だけでなく「これから」を見据えて確認することが重要です。
状態が変わったときの落とし穴
〇よくあるトラブル
入所後に医療依存度が上がった
「対応できません」と退去を求められた
急いで別の施設を探すことに…
事前に将来を見越した施設選びが重要です。
まとめ
施設選びは「介護」+「医療」の両方を見る
・施設=万能ではない
・医療対応は施設ごとに違う
・訪問看護との併用も選択肢
「知らなかった」で後悔しない選択を。
